地味リーマンの風俗狂い日記


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性なる夜 Vol.1

「jimmyくんはクリスマス予定あるの?」

「一人で普段通り過ごすよ」


クリスマスの少し前の忘年会でのこと。


「今年も?寂しくないの?」

「別に寂しくないよ。彼女でもいれば少しは特別な日になるのかもしれないけどね。由美ちゃんは彼氏と過ごすの?」

「私も一人だよ~」

「あれ?彼氏は?」

「実は結構前に別れちゃったんだ」


話をしているのは職場の同期の由美ちゃん。
明るく活発で人当たりも良く、仕事もでき、美人ということもあってか男女問わず人気の娘だ。
正に高嶺の花。
俺なんか、どう頑張っても手が届かない女の子。


「あ、そうなんだ。っていうか野暮なこと聞いてごめん」

「全然いいよ~wでも、今年はロンリークリスマスだからちょっと寂しかったり…」

「そうは言っても、由美ちゃんモテるからすぐ相手見つかるでしょ」

「そんなことないよw」

「謙遜しなさんな。っていうか実は気になってる人いるんじゃないの?」

「え!気になってる人…?」

「うん。例えば孝太とかさ」


孝太。
職場の同期で、大学時代はラグビー部に所属していたこともあってか非常に礼儀正しい。
たくましく精悍で仕事もできるナイスガイだ。
ちなみに、何故か正反対と言ってもいい俺とは仲がいい。


「え、孝太?」

「うん。二人仲いいし、こないだ孝太を誘って飲みに行ったんでしょ?」

「それ、何で知ってるの?」

「孝太が言ってたから」

「もう、あいつ何言ってんのよ…」

「二人お似合いだと思うよ」

「別に孝太が好きなわけじゃ…」

「顔赤くなってるじゃん。図星でしょ?」

「違う!これはお酒なの!」

「おっ、お二人盛り上がってるね~w」

藤原部長が席にやって来た。
由美ちゃんと話がしたいのだろう。人気がある娘だから。
俺は離脱した。






後日。


「ふぅ、年末だから少し遅くなったな」

「jimmyくん仕事終わった?一緒に帰ろ!」


由美ちゃんとは乗り換え駅まで帰路が同じだ。
そういうこともあってか、たまに一緒に帰る。


「珍しく遅いねー」

「年末だしね」

「いつもこっそり帰ってるのに」

「前世が忍者ですから。忍法・雲隠れの術ですな」

「意味わかんない。っていうより、いつも定時で帰って家で何してるの?」

「ゆ、ゆっくりしてるだけだよ(風俗行ってるなんて言えない…)」

「ゆっくりねぇ…そういえば『新参者』はどうだった?」


由美ちゃんは東野圭吾のファンだ。
俺によく本を貸して感想を求めてくる。
そうこうしている内に駅に着いた。


「jimmyくん時間ある?ご飯食べに行かない?」

「今日は昨日の残りのカレー食べるから」

「ちょっとー、人が誘ってるのに。カレーは明日の朝ね!ほら、行こ行こ!」


強引に連れて行かれ、街にあった大戸屋に入る。
とりあえずチキンかあさん煮定食を注文。
由美ちゃんは、鶏と野菜の黒酢あん定食。やっぱチョイスが女子。


「ご馳走様でした!美味しかったね!」

「そうやね(カレー食いたかった…)」

「ところで、jimmyくん好きな人いないの?」

「いないよ(擬似恋愛はしょっちゅうしてるけど言えやしない…)」

「勿体無い。jimmyくん何気に人気あるのに」

「そうなんすか?」

「そうだよ!もっと周りにアンテナ張り巡らさないと!」

「常に圏外ですから」

「だから駄目だって!」

「そんな由美ちゃんは好きな人いないの?」

「え?…まぁいるけど…」

「孝太?」

「孝太じゃないwでも、jimmyくんの知ってる人だよ」

「誰?」

「直球すぎw」

「だって気になるじゃん」

「教えてあげなーい」

「ケチ」

「ひどーい」

「………ホント鈍感だよね」

「ん?」

「…ばか(ぼそっ)」

「え?何か言った?」

「…何でもないよ。そろそろ行こっか!」


駅へ向かう。


「今日は来てくれてありがとね」

「楽しかったから全然いいよ」

「こっちも楽しかった」

「じゃあまた明日ね、おやすみ」

「…jimmyくん、さっきの言葉聞こえなかったの?」

「さっきの言葉?」

「馬鹿!ホント鈍感なんだから!」

「え…」

「もう!私はあなたが好きなの!」

「!!!」

「仕事の最中に目を合わせたり、今日みたいに誘ってるのに…何で気付かないの!?」

「…ごめん」

「謝らなくてもいいよ、jimmyくん、私と付き合って?」

「…そういえばもうすぐクリスマスだね、24日にデートしよっか」


返事は保留のまま、とりあえずイブにデートすることにした。
そして、12月24日。


「jimmyくん、今日はどこに連れてってくれるの?」

「高円寺の呑み屋さんだよ。クリスマスイベントをやっているんだ」

「そうなんだ、楽しみだね!」


高円寺に着く。
南口を出て少し進む。


「何ていうお店に行くの?」

「それは着いてからのお楽しみ。と言ってもすぐ着くけどね」

「ほら、着いたよ」


【店名】Kira Kira(キラキラ)
【地域】高円寺
【業種】ピンサロ
【費用】7000円
【HP】http://www.kira2.co.jp/


ええ、ここまでの話、全部妄想です。
なんというかですね、「メリークリトリス!今年もイブに風俗行ってきたお^^」的な導入の仕方だと芸がないと思ったのです。
だから、一風変わった導入をしようと思いまして。
それで考えて「女の子に告白されたよ」みたいな導入にして「実は妄想でした」みたいなオチにしようと思ったんです。
で、10行程度の軽い感じにしようかと思ったら、こんなに長くなってしまってですね。
もう、何ていうか、失敗ですね。
由美が孝太を飲みに誘ったのはjimmyのことを相談したという設定だったのですが、どうやって組み込めばいいのか思いつかなかったので放棄しましたし。
こんなんなら素直に「メリークリトリス!」で良かったと思うのですが、こんだけ書いてしまって消すのも勿体なかったので…
もうぐだぐだ過ぎるのでさっさと体験談を書きましょう。


えー、クリスマスイブに風俗でクリスマスイベントなるものがやっていたので行って来た。
クリスマスだから恋人ごっこをしたいというよりも、特別割引券が欲しいからという乞食チックな理由によるところが大きい。
それで何店舗かピックアップしたのだが、クリスマスなのに割引が利用でき安く遊べるという乞食チックな理由からこの店で遊ぶことにした。
やたら乞食乞食と書くとこの店の評判が悪くなりそうだから弁明しとくが、別にババアとかデブスとか出てくる店ではない。
実際、若くて可愛い子と色々(エロエロ)なことをしてきたのだ。
それで、体験なのだが、なんだか妄想を長く書きすぎて疲れたのでまた次回ということにする。
それじゃ、See you next time!




 

Comments

Edit
めっさ騙された(笑)。
途中、「チックショ」とか「そこカレー取るかよっ」とかツッコミながら読んでました。面白かったお。
レポもそうだけど、Vol.2にも期待してますんで(笑)
ではでは~、突然でサーセンでした(笑)
Edit
> vansanさん

私、カレーが好きなんです。
vol.2は、いつも通りのオナニー垂れ流しです。

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