地味リーマンの風俗狂い日記


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山梨・甲府の本サロの調査

山梨県。
地味な県ですね。
でも、葡萄が美味しいんです!
桃が美味しいんです!
どっちも旬が過ぎましたけど(品種によっては今も旬ですが…)。
で、今回の話は葡萄と桃が旬の時期に行ってきた話。
旬が過ぎてしまってすいません。


甲府に本サロがあるらしい。
何でも、ソープ街にポン引きが現れて実物を見て選べるとのこと。
この話が真実がどうかは、自分のちんこを挿れて確かめるしかない。
ということで、甲府に向かった。


人口およそ80万人の山梨県の県庁所在地。
その約4分の1がここ甲府市に住んでいる。
しかし、甲府市は典型的な地方都市で、モータリゼーションにより駅前より郊外が発展している都市だ。


時刻は18時過ぎ。
駅前は多少の人はいるが、駅から2,3分ほど歩けばほとんど人がいない。
アーケードも開いている店とシャッターが閉まっている店が半々くらい。
どこかもの寂しさを感じる。


本サロはソープ街にある。
ソープ街は、南口からおよそ10分ほどのところにあるようだ。
歩いていると…発見。
ソープ店の前には客引きが立っているが、特に声をかけてきたりはしない。
そのまま何軒かソープを通り過ぎると、少し離れたところにスーツ姿のおっさんとちょっとみずぼらしい私服姿の爺さんが話しこんでいる。
うぅむ、こいつらからちょっと妖しい臭いがするぞ。
二人の目の前を通り過ぎてみるが、ソープの客引きと同じく声をかけてきたりということはなかった。
その後、ソープ街周辺の路地を適当に歩いてみたが、妖しい店や人は特に見かけられない。
やはりあの二人が本サロの案内人だろう。
もう一度接近してみるが、やはり声をかけてこない。
こうなったら自分から聞くしかない。
爺さんに話しかけてみる。

「すいません、ここら辺でサロン遊びができると聞いたのですが、ご存知ですか?」
「え?何?」

どうやら耳が遠いみたいで、もう一度聞いてみる。

「ああ、サロンならこっち」

隣のスーツ姿のおっさんと交渉することに。

「サロンで遊びたいの?」
「はい」
「今日はまだ女の子が出勤してなくてね。20時頃に二人、22時頃に一人が出勤かな」
「そうですか」
「今日は女の子少ないから13000円でいいよ。普段は14000円なんだけどね」

まけてくれた。ありがとう、おっさん。
その後、女の年齢(20時の二人は20代後半、22時の子は20代前半)や顔見せシステムなどのことを教えてもらい、一旦引き返す。


22時の子が気になるが、19時現在だと3時間も待たなければならない。
寂れた街、甲府。
3時間も時間を潰せない。
ドトールに入って1時間ほど時間を潰すことに。


そして、20時。
おっさんのところに戻る。

「ごめん、まだ女の子来てないからもうちょっと待って」

とりあえず、店で待機することに。
目の前の雑居ビルの2Fの店に案内される。
おっさんは俺を風俗初心者と思ってか「うちの店は安心だから」とぼったくりはしてませんよ、みたいなことを言う。
店に入ると、静かだ。
そして、店内はピンクの光で包まれていて、妖艶な雰囲気を醸し出す…と言いたいところだが、逆にそれがボロイ店と相まって寂れた感を演出する。
入り口正面に待合所があり、「ここで待ってれば、店に入ってきた女の子を見ることができるから」なんて言う。
そして、カウンターから有線を流しておっさんは店の外に出て行った。
店には、俺一人。
待合所には、何時作ったかわからない温そうな茶が。
とても飲む気にはならなかった。


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こんなとこでした。


10分くらい経っただろうか、入り口あたりから物音が聞こえる。
扉が開けられ、おっさんと商品となる女が入ってきたのだが、女はこちらに挨拶することなくスーッと待機所に行ってしまった。
「今の子でどう?」なんておっさんが言ってくるが、想像していたのと違う。
顔見せなんだから、「こんばんは☆」なんて手を振りながらこっちにやってきてくれると思ったのだが、実際のとこは通り過ぎた一瞬で判断しろと。
こんな暗いとこで1,2秒で見極めなければいけないなんて忍者ならともかく、凡人の俺には無理だ。
「もう一人の子を見せて下さい」と頼むが、おっさんは首を横に振り「これだから」と両手を大きく広げて言う。
俺としては怖いもの見たさでどれくらいデブなのか確かめたかったが、おっさんはとてもじゃないけど勧められないからさっさと今の子に決めろと目で訴えてくるので、「じゃあ今の子で」と二人目を見ることなしに承諾。
「着替え終えるまでもう少し待っててくれ」と言われる。


3分後。
着替え終えた女がこちらにやってきたと思ったら、入り口横のカウンターのところに行って、また待機所に戻る。
それを3往復くらいする。
客の俺を全く気にすることなくスーッと通り過ぎるので、不安になる。
一言でも声をかけてくれたりすればいいのだが、愛想がないサービス地雷女みたいな印象を持ってしまう。
そして、ようやく準備が完了したのだろう。
やっとこっちに顔を見せて「お待たせしました」。
その声はさっきまでの印象を覆し、感じのいい女という印象を与える。
推定30のいかにも山梨の女という地味な容姿。
カーテンで区切られた1畳ほどのスペースに案内される。


接客業の経験が長いのだろう、気の使い方などが上手い。
最初の印象は最悪だったのにな。
しかし、悪い意味ではないのだが、なんか性格が40過ぎのおばちゃんみたいな…
上手くは言えないが、自分の姉と同世代のはずなのに、もっと年上の人と会話しているような感じがするのだ。
最近のアラフォー世代は見た目が若いというのもあり、実は見た目より年がいっているのかもしれない。真相はわからないが。


時間の都合でセックスをすることに。
キャミソールを脱ぐと着やせするタイプなのか、案外身体に肉がついている。
まあ、射程範囲内ですけどね。
サービスもまあまあ丁寧で、難なく勃起。
こっちもお返しで愛撫すると濡れてきたので、合体。
うーむ、緩い。
入ってるんだか入ってないんだかよくわからないが、ちんこを出し入れする。
…駄目だ、逝かない。
しかも、出勤してきた二人目の女のゲームの音が気になってしまって集中できない。
その内、萎んでくる。
女はもう一度起たせようと頑張ってくれるが、俺は一度萎えると刺激に慣れてしまってるのでしばらく休まないと回復しない体質なのだ。
そして、タイムアップ。
「ゴムがきつかったんだろうね、あなたは太いから」なんてフォローしてくれる。
まあ、ぶっちゃけそれもある。
実は、自分でゴムを持ってきてもいるのだ。
しかし、それを使うのには躊躇してしまう。
かつて、自分で持参したゴムを使ったら破れてしまって「細工したでしょ!」と大変な目にあったことがあるからだ(一切細工してなかったのに)。


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撮影されたセックスの現場。


時刻は21時。
ほうとうでも食って帰ろうかと思ったが、甲府の街は静まりかえっていた。
こりゃ、ほうとうの店やってないね、多分。
まあ、別にほうとう好きじゃないから食わなくてもいいか。探すの面倒だし。


調査結果:顔見せなんだかよくわからないシステムで13000円。




 

Comments

Editいつも通り
素晴らしいレポです。(私が行くことは無いですが)

絶対に行く事がないお店のレポを最後まで読んでしまうのはコチラのプログだけです。

是非、渋谷と五反田のレポもお願いしやす!!
Edit
> 覆面調査員さん

五反田のDIOとえもーしょんに興味津々です。
しばらくお待ち下さい。
Edit
甲府にもそんなところがあるなんて・・・
石和のスパコンとかどうなんでしょう?
甲府はつい一昨日、通りました。
Edit
>名無しさん

甲府は本サロの他にも連れ出しスナックなんかもあるみたいですね。
スーパーコンパニオンは興味がないのでわかりませんが、石和温泉では一発屋遊びができるみたいです。

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