地味リーマンの風俗狂い日記


In 04 2014

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西川口 「ルビー」 ソープ

ペプシネックスゼロの「コカコーラゼロよりおいしいと答えた方多数」なんて広告ありますよね。
確かに、その二つならペプシネックスゼロの方がおいしいのかもしれません。
でも、普通のコカコーラとペプシネックスゼロだったら、コカコーラの方が圧倒的多数でおいしいと答えると思うんですよ。
サントリーからしたら「土俵が違うじゃないか」なんて声が挙がるのかもしれません。
しかし、普通のペプシってどこにも売ってないんです。
選択肢がネックスゼロしかないんです。
味以前に購入できなければ同じ土俵に立てないんです。
普通のペプシも売れよって思いますね(クレーム)。
まあ、普通のペプシを販売したところで炭酸飲料は三ツ矢サイダーしか飲みませんけど。
俺ってどうしようもないクレーマーですね。


ということで、今回はクレーマーの話。
始めに、今回のは厳密に言うと風俗体験談というわけではないので記事にすべきか迷ったが、ほんの少しの情報にはなるだろうと思い記事にすることにした。


とある日、西川口に降り立つ。
埼玉県道110号を歩いていると、男の欲望街に着く。
その中から、ルビーという店舗に入ってみる。
入るやいきなり

「あんだとゴラァ!!!!!!」

50~60位の男が物凄い剣幕でボーイに迫っている。
これはやばい。
今すぐにでも刺すのではないかと思えるとんでもない雰囲気だ。
正に修羅場。
とりあえずボーイが
「ご予約の方ですか?」
「いえ、違います」
「後で呼びに行くからひとまず奥の待合室に行ってて下さい」


待合室は相変わらず豪華だ。
しかし、待合室にも響くとんでもない怒号。
ホント、殺人とか起きそうな雰囲気だ…


ジジイの怒号を聞くに、金銭トラブルだろうか。
いや、お姫様とのトラブル?
しかし、こんなにブチ切れている人間を始めて見た。
人間ってここまで理性を失うものなんだな…


5分くらいしたら一旦収まった。
…解決したのか?

「だから※△ё#ζ■?%!!!!!!!」

やばい、全然収まってない。
待合室という比較的安全なところとは言え、もうこんなところにいたくない。
早く警察でも呼んでくれ。


………


それから数分後、静かになる。
今度こそ終わったのだろうか?
終わったのなら呼びにくるはずなのだが…
しかし、いくら待っても呼びに来ない。
…まさか忘れてる?
その可能性はある。
そしたら、自分で受付に行かなくてはならない。
しかし、あのジジイには遭遇したくない。
確実にジジイがいなくなったと確信しないと受付に行きたくない。
だが、どんなに経ってもボーイが来ない。
…自分で行くしかないのか?
怖い。
あんな修羅場に行きたくない。
でも、行かないと何も始まらない。
そうさ、静寂状態になってから15分くらい経ってるじゃないか。
もうあのジジイはいないはず。
決意した。
受付に向かった。
ジジイはいない。
助かった!
ボーイと目が合う。
(あ!)という表情。
やはり俺のことを忘れてたようだ。
思えばあの時(→これです)もお姫様を間違えたり、案内予定時刻より30分遅れたり(これはこの店に限ったことではないが)、接客があまりにも酷すぎる。
一応「写真を見ていく?」みたいなことを言われたが、もうこんな適当な店でなんか遊びたくない。
もう二度とこの店に来ないことを決めた。




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