地味リーマンの風俗狂い日記


In 01 2013

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Category: 2012大阪風俗旅行記   Tags: ---

大阪風俗旅行記その7

「うへへ…ぐへへへ…ぐふふひょ…うひょー^^」
嬉しさのあまり、電車の中で相当キモイ顔をしていた俺。
しかし、終電でガラガラの車内だったので人には見られてないから良しとしよう。


難波に到着。
今日はホテルではなくネットカフェに泊まる。
前日の高級ホテルから一転、ネカフェ難民に転落した俺。
「べ、別にお金がないって訳じゃないんだからねッ///」
パソコンから翌日に遊ぼうと思っている風俗の情報などを調べたかったのだ。


ネカフェに向かっていると、「お兄さん飲みどうですか?」とキャッチの女の子に声をかけられる。
「いいです」と一蹴するもめっちゃ食い下がってくる。
あまりにもしつこいので撒こうとしたが、追ってきて腕を掴んできた。
「新地のババアよりタチ悪いぞ…」
結局、根負けしてしまったorz


歩きながら話す。
「この寒い中3時間くらいずっと呼び込みしてて、ホントお兄さんが来てくれてよかったです!」
「そんな時間頑張ってたの!?大変だったね」
「そうなんです~、蹴ってくる人とかもいてホント大変でした!!!」
そりゃ、あんなにしつこけりゃぶっ飛ばしてくる輩がいてもおかしくないわな。


店に到着。
ビルの4階にあり、中に入ると場末のバーっぽい雰囲気。
客は俺の他に一名いて、女の子二人が接客していた。


カウンターに案内される。
「飲み物どうしますか?」と聞かれたので「烏龍茶」と答える。
「えっ?お酒飲まないんですか?」
「酒嫌いなんで」
jimmyは酒が嫌い。
その代わり、甘いものやハンバーグといったお子様が好きなものを好む(味覚はお子ちゃまですが、偏食はないです)。


烏龍茶で乾杯のシラフ会の開始。
が、この子全然喋らない。
仕方がないので、こっちから話題を振る(あれ?俺客だよね?)。
色々聞くと、つい最近大阪にやってきた模様。
大阪に遊びに来た時に都会っていいな~と思い、田舎から脱出したくなったらしい。
どうりで垢抜けてない田舎少女っぽい感じだと思った^^;
この店も入って一ヶ月の新人らしい。
どうりで接客が適当な訳だ^^;


女の子のこと聞いたり、こっちのことや東京の話をしている内に先客が帰り、先輩の女の子がまた外に呼び込みに出かけた。
狭い店内には女の子と俺の二人っきり。
ということは…ムフフ…なんて展開ではございません。
女の子の愚痴大会の開始です。
「都会に出てきたのはいいが、月2万しか給料ない」
「先輩は頼りない」
「明け方5時まで外に営業しにいかなければいけない」
「家がないから店内で雑魚寝」
「店の空調は酷いから寒くて仕方がない、冷え性の自分には地獄」
「店に泊まってるから風呂がない、身体洗うのも一苦労」


相当ストレスが溜まっていたのだろう。
ストレスを吐き出したかったが、店に先輩などがいて吐き出せない状況にあった。
やっと関係者がいない空間ができ、一気に爆発した。


…あのー、何で金払って愚痴を聞かされなければいけないのでしょうか^^;
とりあえず「そんなに大変ならこの仕事辞めて昼職就けば?」と言ったが、「昼の給料安い」と即却下。
昼でも余裕で月2万以上稼げると思いますが^^;


「このお店辞めてもっと稼げるお店に行きたい!!!」


人生は計画通りにいかないものだが、この子を見ているとある程度の展望を立てる必要はあるなと認識させられた夜だった。



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